豊後通運株式会社

LPガスのある暮らし ウィンターセール1 ウィンターセール2 ガスファンヒーターレンタルキャンペーン これさえ知っておけばクリーンで安全!  LPガス7つの約束    LPガスやガス器具を使用する場合は、必ず取扱い説明書や警報表示などをご確認の上、正しくお使いください。

1.点火・消火は、必ず目で確認し、いつも青い炎でお使いください。

■ ガス器具の近くには、燃えやすい物を絶対に置かないでください。

■ 風や煮こぼれで火が消えたり、天ぷらを揚げているときに、鍋の油に火がつくことがあります。LPガスを使用中は、その場を離れないようにしましょう。

■ マッチ等に点火するときには、点火後器具栓を開いてください。

いつも青い炎でお使いください。

■ガスをお使いのときは、必ず「青い炎」でお使いください。赤っぽい炎は不完全燃焼をしている炎です。

ガス器具は、必ずLPガス用器具をご使用ください。

■ガス器具の取扱説明書をよくお読みになって、正しくお使いください。

■LPガス用器具には、次のような表示がされています。必ずご確認ください。

2.ガスの臭いに気づいたら!地震が起こったら!

火気は絶対に使用しないで!

■着火源となる火花が出る物には触れないで!

■換気扇・電灯などのスイッチは火花が出ます。(入・切)をしないでください。

ガスを外に追い出してください!

大きく開けてください。
※LPガスは空気よりも重いため、低いところにたまったガスにもご注意ください。

■すべての元栓・器具栓閉めてください。

容器バルブ閉めてください。

販売店または保安機関に連絡を!

■連絡の際は氏名・住所・状況などをお知らせください。

◆災害時の対策◆

地震が起こったら?

元栓、器具栓を閉め(火をすべて消し)、二次災害防止のため、揺れが大きいときは、おさまった後で戸外の容器バルブも閉めてください。

火災が起こったら?

容器バルブを閉め、消防署員などに容器の位置を知らせ、後の処理を頼んでください。

大きな台風や洪水の恐れがあるときは?

■容器バルブを閉めて、容器が倒れたり流されたりしないように固定されているか確認してください。

※再びガスを使うときは、必ずLPガス販売店または保安機関の点検を受けてからお使いください。

3.十分な換気で、事故を防止する。

不完全燃焼になると一酸化炭素(CO)が発生し、死亡事故につながる恐れもあります。

■LPガスが燃えるためには、たくさんの空気が必要です。ガス器具を使用する場合は必ず換気扇を回したり時々窓を開けるなど、新鮮な空気を取り入れるように心がけてください。

■小型湯沸器は長時間使用しないでください。

■小型湯沸器をご使用になる時は、必ず窓を開けるか、換気扇を回してください。

小型湯沸器風呂、洗濯機への給湯、シャワーには使用しないでください。

■小型湯沸器のご使用中火が消えた場合は、ただちに使用を中止してください。

不完全燃焼防止装置作動した場合には、再度点火しない様にしてください。

■ガスストーブやファンヒーターをご使用になる時は、必ず30分に1回程度、窓を開けて換気を行ってください。

■ふろがまや湯沸器の中には給気口や排気口設備が必要な機種があります。

4.ゴム管は、定期的な点検と早めの交換を!

■オレンジ色のLPガス専用ゴム管をご使用ください。

■ゴム管は元栓の赤い線のところまで差し込み、ホースバンドでしっかり止めてください。

■ゴム管を長くしたり、物かげを通したり、折り曲げたりしないでください。

ひび割れがあるゴム管は使用しないでください。

※ゴム管からのガスもれの点検は、石けん水を塗り泡が出るかで分かります。(泡が出た場合は、すぐに新しいゴム管に取替えてください。)また点検後はきれいにふき取ってください。

着脱が簡単で確実なコンセント型の専用ホースをおすすめします。湯沸器やふろがまなどの固定式の燃焼機器とガス栓接続にゴム管を使用することは禁止されています。 ガス機器のお手入れ ガス機器のお手入れ

■ガスコンロなどの目づまりは、不完全燃焼の原因となります。ときどき器具ブラシなどで掃除をしてください。ガス機器のお手入れなどで、ネジを取りはずす必要がある場合は、ご自身でお手入れせずに、必ずLPガス販売店へご連絡ください。

5.使用しない時は、器具栓や元栓を完全に閉める。

元栓

■おやすみ前やお出かけになる場合は、器具栓や元栓がしっかり閉まっているか確認してください。

使用していない元栓には、必ずゴムキャップを付けてください。

■長期間ご不在になる場合は、容器バルブを閉め、LPガス販売店までご連絡ください。

■就寝前及び留守時には、器具栓及び元栓閉じてください。

6.適正な位置に「ガスもれ警報器」を設置する。

ガス漏れ警報器のご使用に当たって

■警報器が適正な位置に設置されているかを確認してください。

■警報器の電源プラグは常時、コンセントに差し込んでください。

■警報器のまわりに物を置かないでください。

■警報器が交換期限内のものかを確認してください。

※共同住宅、学校病院などの人が多く集まる施設、地下室等に燃焼機器が設置されている場合には、原則として法令によりLPガス用「ガスもれ警報器」の設置が義務付けられています。

7.ガス器具の安全管理は自分の手で行う。

【供給設備とは】 【消費設備とは】
容器からガスメーターまでのことです。この部分はLPガス販売店が、責任をもって管理いたします。 ガスメーターの出口からガス器具まで(メーターのない場合は、容器からガス器具まで)のことです。お客さまご自身が責任をもって、安全にご使用下さい。
供給設備 消費設備

こんな時はLPガス販売店にご連絡ください。

●LPガス設備の工事や新しくガス器具を取り付ける時、または取り外す時。

●新築、改築、転居などで新しくLPガスを使う時、または使用を止める時。

●ガス以外の工事(電気工事・水道工事など)を行う時。

●ストーブなどの季節的器具で、取り付けや取り外しが困難な時。

●ガス設備やガス器具等に異常を感じた時。

ガス器具を使用する場合には・・・。

●LPガス用器具を必ずご使用ください。都市ガス用器具は使用できません。

●LPガス用器具は全国共通です。

●ガス器具は取扱説明書をよく読んでから、正しくご使用ください。

●ガス器具の保証書は大切に保存してください。

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